オーストラリアワーホリを8ヶ月体験した心境の変化 

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こんにちは、Bella(@bellabella8383)です。

ワーホリ生活が始まって8ヶ月が経ちました。

この8ヶ月間、初めての経験ばかり。たくさんのことを学び、新しい出会い。大変だったことも、悩んだこともありました。

この目まぐるしく過ぎる生活の中で、将来について考えました。

日本に帰国した後はどうするのかと。

悩みや不安はありましたが、今後どうしていきたいのかワーホリをしたことで明確になりました。

今回は私の心境の変化をまとめながら、ワーホリで計画した目標はどうなったのかをふり返りたいと思います。

ワーホリ中に人生2度目の自己分析 気がついた幸せや生き甲斐 

ワーホリ中、常に考えていたことがあります。それは「日本に帰国してからどうするか」です。

きっとこの悩み、ワーホリに来た人なら一度は考えますよね。

どんな経緯でワーホリに来たのかにもよりますが、私のように会社を辞めてきた人なら、とくに将来の不安が強まるのではないでしょうか。

ここでさらに煮詰めると、

私の好きなこと
私がしたいこと
私が求めているもの

これは一体何だろうと、疑問が生まれます。

ありがたいことに、オーストラリアの生活では自分の軸を新たに立て直しどう生きていきたいのか。方向性を定める時間がありました。

では、8ヶ月間のワーホリ生活で気がついた、好きなこと、したいこと、求めているものは何だったのでしょう。

・家族はなによりも大切
・30歳までは国外に住む
・発信することが得意で好き

この3つを満たせば、「幸せや生き甲斐を感じるられる」とワーホリをして明確に。

この3つを軸に、帰国後どうするかを決めていきたいです。

海外にきて再確認した何よりも大切なもの それは家族だった

日本にいるとき、いつでも会える気がして会いに行かなかったり、感謝の言葉を素直に伝えなかったり、勝手に一人暮らしをしたり、ワーホリも自分自身で決めたりと、親孝行な娘とは言えなかった私。

ですが、いざ海外にきてみると、両親がどれだけ私のことを大切にしていてくれていたかが痛いほどわかります。

心配性の父親からは、毎日ラインが届きます。私が勤めているオーペア先(住み込みベビーシッター)に、プレゼントを何度も送ってくれました。

今私はオーペアとして全くの他人の家族と住んでいるわけですが、その家族の楽しそうな笑顔を見ると、私も日本の家族が恋しくなることもあります。

これはメルボルンの語学学校に通っていたときの話。

クラスメイトはよく、家族と電話をしているのです。お昼休みや、遊びに行った先でも。マザコンではなく、きっと彼らにとっては普通なのでしょう。

外国人スタイルのスキンシップの激しさを目の当たりにすると、日本人はもっと愛情表現をするべきと感じます。家族に対しての価値観は大きく変化しました。

いくら距離が離れていても近くにいても、きちんと家族と向き合いコミュニケーションは絶やさずに取っていきたいです。

30歳まで使えるワーホリビザ ギリホリまで活用したい

さまざまな理由があり、オーストラリアへのワーホリを選んだわけですが、2ヵ国目にすすむのは決意しています。

その理由は、

・ワーホリのような魔法のビザを使わない手はない
・語学学校の楽しさをもう1度味わいたい
・英語力を上達させたい
・オーペアの経験から働き口を見つけやすいため経済的な不安が少ない
・さまざまな国のワーホリ事情を発信したい

『ギリホリ』とは30歳ギリギリまで、ワーホリをすることです。

私はこの権利を活用し、さまざまな国に住んでみたいと思うようになりました。

ワーホリ先に1年間まるまる住む必要はないので、自由に国を変え、旅を続けたいと思います。

身の回りで起こっている世界中の出来事を共有したい

最初は不安だらけだった海外。海外の現地人に対する免疫もない。

でも、ワーホリにきて、海外はもっと身近であっていいと思うし、興味を持って欲しい。私の発信する世界を通して、そう感じてほしいんです。

発信するにはまず『自分の目で確かめる』が重要。私は知らない土地を歩き回るのが好きです。これもまた、海外生活の中で確信したこと。

日本とは何もかも違う海外生活。新たな発見は毎日あります。そんな私の小さな発見を共有し、少しでも誰かの何かに役立てば嬉しいなと考えています。

8ヶ月前の目標を振り返ってみる

以前の記事で紹介した、ワーホリ1年間の目標。

シドニーでの目標は達成できたのか、ふり返ってみましょう。

目標1 エアーズロックに登る

→未達

夏の期間は暑すぎるので4月頃を予定。

目標2 シドニーで2020を迎える

→達成

世界的に有名なシドニーの年越し花火。最高なスポットで見れたので大満足です。

35℃超えの炎天下の中、18時間待機した甲斐がありました!

目標3 『地球の歩き方』に記載されている有名スポット制覇

→未達

ほとんどの有名スポットは行けたので、ほぼ達成に等しいです!

目標4 オペラハウスでオペラを鑑賞する

→未達

チケットの手配中です。友人と約束をしている状態。

目標5 オージービーフとカンガルーを食べてみる

→達成

オージービーフもカンガルーのお肉もやや固め。和牛が1番です!笑

目標6 オーペア(住み込みベビーシッター)を体験する

→達成

現在進行中。4ヶ月が経過しました。詳細はオーペアのブログをご覧ください。

目標7 ダンスレッスンをうける

→達成

メルボルンにいた際に達成しています。

シドニーでもレッスンを受けたくて探していましたが、サルサやベリーダンスが多く、私の受けたいレッスンが見つからず。

あまりダンスは盛んではないのかも。悲しい。涙

ワーホリが終わるまではシドニーを満喫します

オーストラリアを旅をしながらワーホリをする予定でしたが、ワーホリ終了までの期間、シドニーに滞在すると決めました。

理由は、オーペアの仕事を続けたいのと、シドニーが好きだからです。

単純に、オーペア先の子供の成長を数ヶ月見守りたい気持ちもあります。また、オーペアファミリーが私を必要としてくれているので、ビザが切れるまで、この家族と過ごしたいのです。

また、ゴールドコースト、ブリスベン、キャンベラを旅行してみて、シドニーがもっとも都会でした。充実したワーホリ生活を送るにはピッタリ。

人もたくさん集まるので、友人作りにも役立ちますよ!

「外国人の友達を100人作る」という目標も、ワーホリ終了まで達成させたいです(あと27人で達成)

ここまで、シドニーに魅了されるとは思ってもみませんでした。これも、大きな心境の変化かもしれません。

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この記事を書いた人

Bella

2019年5月からオーストラリアへワーホリ中。大学卒業後、3年半の社会人経験を経て、英語力ゼロからの海外生活初チャレンジ。オーストラリア滞在の目標は友達100人作ること