オーストラリアワーホリ最初の1ヶ月を振り返る 語学学校 クラスメイト 平日休日の過ごし方 

  • ブックマーク
  • Feedly

皆さんこんにちは、Bella(@bellabella8383)です!

ワーホリ生活もまもなく3ヶ月目に突入。生活はガラッと変わり、さらに楽しく過ごせています。

それもそのはず!

ホームステイが終了し、引越しをして、学校が徒歩圏内になり、外へ出る機会も多くなったからです。

今の生活があるのも、オーストラリアにきてから1ヶ月間でさまざまな経験をしたから。たくさんの人に助けてもらいながら、なんとかやってこれました!

では、その1ヶ月間はどんな暮らしだったのでしょうか?

オーストラリアにきてから、1ヶ月間のリアルな生活の様子をお伝えします!

語学学校はメルボルンに到着した2日目からスタート

まずは語学学校についてです。

メルボルンに到着して、2日後から学校が始まりました。

私の学校では毎週月曜日が入学式、毎週金曜日が卒業式です。

入学式と卒業式の様子を簡単に紹介します!

入学式はクラス分けのテストとオリエンテーション

入学式といっても、クラス分けのテストとオリエンテーションがある程度。

8:30からはじまり、簡単な手続きを済ませたあと、テストを行いました。

4択問題の筆記テストでは、中学生で学習する内容からはじまり、徐々に難易度が上がっていくものでした。私は日本でまったく勉強してこなかったので、中学生の復習くらいはしてから来るべきだったと後悔……

その後、先生と簡単な会話をするスピーキングテスト。当時はリスニングも全くできなかったので、どんな話をしていたかも覚えていません。というか、聞きとれていないのでわかりませんでした。

オリエンテーションを行いお昼休憩をしたあと、それぞれのクラスに分かれました。(オリエンテーションも何を話しているかさっぱり)

クラスメイトは1週間単位で変わりますが、最大で15人程度。最小では4人のクラスの時もありました。

卒業式の様子 学校全体で生徒を送り出す

私の学校では、学校全体で卒業式を行います。

授業が終わり会場に移動、その後、担当の先生から生徒との思い出をひとりひとり話してくれるんです。これがなかなか感動します。

「今日はとってもスペシャルな人が卒業します!」
「この人は〜で、〜だから、〜でした」
「卒業おめでとう〇〇くん!」

というような感じでしょうか。

卒業証書を受けとり、写真撮影をしたあと、生徒も卒業スピーチをします。

もちろん英語で!

このスピーチが個性豊かで面白いんです。涙ぐんで話す人、先生ひとりひとりとの思い出を熱く語る人、ありがとうの一言の人も。

でも、生徒全員の前で話すなんて、とても緊張しますよね!

全校生徒、ざっと50人以上はいる。私も卒業スピーチ練習をしておかないと。笑

オーストラリアの語学学校は多国籍 生徒が参加できるアクティビティもあり

ここからは学校の様子についてお話します。

私の学校で勉強している生徒の国籍は、

  • 日本
  • 韓国
  • 中国
  • 台湾
  • タイ
  • コロンビア
  • イタリア
  • チリ
  • ブラジル
  • インド
  • トルコ
  • ハンガリー

と。さまざま!

さまざまな国の友人ができることは、本当に語学学校のいいところ。

友達作りのために、1ヶ月でも語学学校に行くべきだと思います。できることなら一生に一度は体験してほしい! 語学学校ほど刺激的で国の文化を身近に感じられる場所はほかにないと思います。

私の学校では毎週金曜日の卒業式のあと、希望者のみアクテビティに参加できます。

私が過去に参加したアクテビティを並べてみました。

  • 学校近くのチャイナタウンに小籠包を食べに行く(会費5ドル)
  • 公園でオーストラリア式バーベキューをする(会費5ドル)
  • 教室でポップコーンを食べながら映画をみる(無料)
  • メルボルンで開催されているイベントに参加(参加費5ドル)
  • 学校でワインとチーズパティー(会費5ドル)

以下がアクテビティの様子です。

オーストラリアの人は週末を大切にする習慣があるようで、毎週金曜日は『ハッピーフライデー!』と、先生も喜んでいたのが印象的でした。

ありがたいことに、アクテビティに参加したことでたくさんの友達を作ることができました。英語のレベルによって分けられるクラスに関係なく、参加できるのがアクテビティのいいところです。

入学当初、知り合いも友人もいません。

私が心がけたのは、はなるべく多くのイベントや飲み会に参加すること。誰かと積極に関わることで、友人を増やすことができました。

世界中のクラスメイトと一緒に勉強をして思ったことがあります。それは…日本人ってみんなシャイ!

私が日本にいるときは自分がシャイなんて、1ミリも思っていませんでした。でも学校の中にいると、シャイ過ぎる自分に嫌気が差すほど私はシャイです。自分の存在は自分でしかアピールできません。

どんどんアピールしないと、自分の存在が消えているかのよう!

反応が大きかったり、先生に常に質問をしたり。友達とのコミュニケーションもとにかく積極的。その積極的すぎるくらいの姿勢は見習いたいものです。

しかし、こうやって国の違いを感じられることだけでも、ワーホリに来た甲斐があるのではないかと思っています。

学校で初めて会った生徒とは、毎回同じような会話をくり返してきました。

最低限この会話文は覚えておくと役に立ちそうなので、紹介します。

★メルボルンにきてどれくらいですか?(How long have you been in Melbourne?)
★出身はどこですか?(Where are you from?)
★何歳ですか?(How old are you?)
★どこに住んでいますか?(Where do you live?)
★卒業はいつですか?(When do you graduate?)

この会話が最初にできると、相手のことも少しわかるはずです。

積極的に会話ができれば、友達も簡単に作れます! ぜひ活用してみてください。

平日はほとんど学校で時間を過ごす 慣れないうちはかなり悲惨

ここからは実際の1ヶ月目(ホームスティ中)のタイムスケジュールを紹介します。

まずは、月曜日から木曜日までのスケジュールです。

<月曜〜木曜日までのスケジュール>
06:30 起床 
07:00 朝食
07:45 ホームステイ先出発
09:00 授業①
11:00 休憩(30分)
11:30 授業②(午前中の続き)
12:30 授業③
13:30 休憩(30分)
14:00 授業④
15:15 授業終了
17:00 ホームステイ先帰宅
18:00 夕食 
19:00 フリータイム
22:00 就寝

ざっくりと並べてみました。整理すると、授業時間は1日5時間15分。学校には6時間以上います。

授業開始は9:00。残念ながら教室には2、3人の生徒しかいません。みんな遅れてくるのが普通。これは国柄なのかなんなのか…

私は学校に通って2ヶ月経ちますが、今まで無遅刻無欠席! これには理由があって、少しでも先生の話を聞き逃すと授業についていけなくなるからなんです。

今はだいぶ慣れましたが、最初の1週間はかなり悲惨でした。

みんなが何をしているのかわからなかったし、答え合わせをしても何が答えなのか聴きとれなかったんです。当時をふり返ると、ちょっとだけ成長したなぁと思います。耳が慣れるって本当。

最後の授業④は選択制で、追加料金を払って受講しています。

英語のレベルに関係なく受講できるので、内容が難しくわからない単語ばかり。また、先生の英語のペースも早いですが、普段の文法を習うような内容とは異なるのでなかなか面白い内容ばかりです。

学校に通って感じるのは、「英語で英語を習うことはなんて効率がいいのだろう!」です。英語で習って英語で質問をして、英語で答えを学ぶ。中学や高校で受けた英語の授業よりも、何倍も効率よく頭に入っていきます。

休憩時間は、1日2回。合計1時間あります。

お昼ご飯はみんなで大きな輪になって食べています。国によってランチメニューもそれぞれで面白い! 日本のキャラ弁文化って本当にすごいなぁと思ったり。

ホームステイ先での食事についてですが、基本的に朝食を取る時間は家族バラバラ。夕食は家族全員でとっていたため、毎日早めに帰宅していました。また、遅い時間に帰宅すると道が暗く怖かったので早く帰宅していました。

フリータイムは宿題をしたり、その日の授業でわからなかった単語や理解できなかった文法を復習したり、ほぼ勉強をして過ごしていました。

この復習が意外と重要! 

次の日に前日の応用編を学習したり、習った単語が再び出てくることもあるから。

続いて、金曜日のスケジュールです!

<金曜日のスケジュール>
(※午前中は変更なし)
13:00 卒業式
14:00 アクテビティ
19:00 帰宅
19:30 夕食 
20:00 フリータイム
23:00 就寝

上記で述べた通り、金曜日のみ授業が変更になり選択制の授業はありません。その代わり、みんなでアクテビティに参加するような流れです。

アクテビティのあとは、生徒のみで飲みなおすのがいつもの流れ。アクテビティが終了するのはだいたい16時ごろなので、ちょうどハッピーアワーの時間!

前回の記事でも紹介した、ABCに行くことがほとんどです。

金曜日だけ帰るのが遅くなりますので、事前にホームスティ先には連絡。夜ご飯は節約のため、帰ってから食べていました。

▲「ABC」とはお店の名前。この記事でABCを紹介しています!

休日の過ごし方 なるべく遠出をしてメルボルンに触れる

休日は特に決まったルーティンはなく、家から出ないこともありました。

朝ごはんを食べ、洗濯や宿題をし、記事を書いて過ごしたり、でも必ず土日のどちらかは電車で遠出をするようにしていました。

電車で遠出をする理由は、マイキーカード(定期)があるから!

このカードが手元にあるうちはどこでも行き放題なので、遠出をするように週末の計画していました。実際に「セントキルダビーチ」と「ブライトンビーチ」に行けたので満足です。

メルボルンにきた当初はシティも観光したくなりますが、サバーブ(市外)に行くのもオススメ。シティは思ったよりもコンパクトですぐに観光できちゃいます!

ただ、夜は早めに帰宅するようにしていました。理由は平日と同じで、夜ご飯を作って待っていてくれるため、そして帰り道が暗くて怖いからです。笑

また、最初の1ヶ月はオーストラリアで必要な手続きがたくさんあります。

例えば、SIMカード(携帯電話)の購入、銀行口座の開設、タックスファイルナンバー(納税者番号)の取得、在留届の提出、シェアハウス探し、などなど盛りだくさん!

面倒なものは、早めに片付けたいものです。

▲シェアハウス探しについての記事はこちら。英語ができなくても、何とかなりました!

オーストラリアワーホリは最初の1ヶ月間は慣れるまで大変

以上が、オーストラリアワーホリの1ヶ月間の様子でした。

もしこれからワーホリをする人がいるなら、この5つの大切なポイントを参考にしてみてください。

オーストラリアワーホリ 最初の1ヶ月間のポイント

1.学校に早く慣れるためアクティビティや飲み会に積極的に参加しよう
2.初対面でよく使う会話文を覚えておこう
3.休日はマイキー(定期)を使って外出してみよう
4.節約を兼ねて食事はなるべくホームステイ先で食べよう
5.ワーホリで必要な手続きは早めに片付けよう

ワーホリ先にいった1ヶ月間は、わからないことばかりで毎日手探り状態になるでしょう。

信頼できる仲間を作るにも時間が必要なので、少し寂しくなるかもしれません。もちろん、私もそう感じていました。

でも大丈夫!

慣れるまでは、みんな一緒の経験をしていることを忘れないでください。

慣れてからの日々は本当にあっという間。ワーホリ最初の1ヶ月はオーストラリアを楽しみつ、ホストファミリーの生活に寄りそって過ごしてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • ブックマーク
  • Feedly

この記事を書いた人

Bella

2019年5月からオーストラリアへワーホリ中。大学卒業後、3年半の社会人経験を経て、英語力ゼロからの海外生活初チャレンジ。オーストラリア滞在の目標は友達100人作ること