メルボルンでスノボするならマウントブラーへ レンタル 必須アイテム 経験者からのアドバイス

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皆さんこんにちは、Bella(@bellabella8383)です。

前回の記事では、マウントブラーへ行ったレポート記事を書きました。

しかし、

  • レンタル用品はあるけれど、頼りきりはダメ
  • リフト券はツアー料金とは別途
  • オーストラリアは物価が高いからコインロッカーも高い

など、マウントブラーでスノーボードをする前に知っておいてほしい情報があります。

また、ツアーならではの注意事項がありますので、経験者からのアドバイスもお伝えします。

では、日本とは少し違った、スノーボードの様子をご覧ください!

▲マウントブラーのレポート記事はこちら

マウントブラーのレンタル用品 ツアー料金に含まれる

メルボルンの気候だからこそ楽しめるスノーボード。

雪初体験の仲間たちとともに、日帰りツアーでマウントブラーに行きました!

今回利用したツアーには、大きく分けて以下2つが含まれていました。

  1. 行き帰りのバス費用
  2. スノーボードで必要なレンタル品

レンタル品の内訳はこちらです↓

<レンタル品の内訳>

  • ウェア上下
  • 手首補助セット
  • ボード
  • ブーツ

ウェアは日本のように柄物はなく、シンプルな無地でした。

ボードの使い方、ブーツの履き方は簡単に説明してくれます。

もちろん英語で!

また、「グローブやゴーグルはないの?」と気がついた方もいるかもしれません。

そうなんです、レンタル品があるといっても、すべてを貸し出してくれるわけではないのです。

グローブ ニット帽 ゴーグルは持参しよう 代用品で節約も可能

ここからは、レンタルに含まれていないけれど「持参する必要があるもの」を挙げてみます。

<持参する必要があるもの>

  • グローブ
  • ニット帽
  • ゴーグル

上記3つは、現地調達できます。

ただ、メルボルンの物価は高い。何回も使用するものではないので、わざわざ買うのは気が引けますよね。「現地で買うのもどうかな?」と、思っていた私たちは試行錯誤……

こんな方法を思いつきました!

グローブ

→ダイソーで売っている防水の手袋と、普通の手袋を重ねて使うことで代用しました。

ニット帽

→こちらもダイソーで調達できます!

ゴーグル

→サングラスで代用できます。

あとは友達に借りる、古着屋さんを周ってみるのも賢いかもしれません。

また、メルボルンの冬は日本よりも寒いので、ニット帽は日本から持参してくればよかったな〜とも思いました。

照り返しがものすごく眩しいので、ゲレンデではサングラスは外せなかったです。

マウントブラー経験者からアドバイス3つ  

今回のバスツアーを実際に体験した私から、3点アドバイスがあります。

アドバイス1 リフト券がツアー代に含まれているか必ず確認しよう

私たちが利用したツアーでは、リフト券は含まれていませんでした。

いくらセール価格で売り出してあっても、現地でリフト券を調達する場合、合計金額は個人で行くのに比べそれほど安くないかもしれません。

よく確認してからツアーを予約してください。

また、マウントブラーのリフト券の種類はさまざま。時間によって値段も変わるので注意してくださいね。

▲少し小さいですが、上記がリフトの代金です。

  • BUNYIPS ALL DAY(9:30〜15:30)182ドル
  • BUNYIPS AM(9:30〜13:00) 147ドル
  • BUNYIPS PM(13:00〜15:30) 110ドル

私たちは、13時〜15時30分まで使用できる「BUNYIPS PM」を購入。

110ドル(8000円)しました。

アドバイス2 滑れる時間が限られています。行動は速やかに!

ツアーの場合、集合時間が決まっているため、自由時間が思ったより長くない可能性があります。

私たちが実際に滑れたのは、3時間弱でした。予約前にタイムスケジュールを確認しておきましょう。

ちなみに私たちは時間節約のため、昼食はバスの中で食べました。

アドバイス3 貴重品以外の荷物はバスに置いてOK

通常の荷物は基本的にバスの中に置き、貴重品のみロッカーに入れました。

ただロッカーのレンタルもかなり高額で、20ドル(1500円)です。

みんなでまとめて使用しましょう。ロッカーは日本語対応していて、簡単に操作できました。

メルボルンでスノボ 素敵な思い出づくりを

メルボルンのスノーボード日帰りバスツアー。

集合時間は早かったですが、あっという間に1日が過ぎてしまったイメージです。

私はツアーだったので滑れる時間が限られていましたが、レンタカーを借り、車で行くこともできます!

前回と今回の記事を参考に、お好きな交通手段でトライしてみてくださいね。

まさかオーストラリアでスノーボードが楽しめるとは思っていなかったので、驚きの連続でした。バスから見える光景は大自然。たくさんの牛や羊、馬などの動物もみることができ、日本とは違った景色でとっても美しかったです。

皆さんもオーストラリアで、特別な思い出を作ってみてはいかがですか?

<マウントブラー(Mount Buller)の情報>
名前 Mount Buller
住所 1 Summit Rd, Mount Buller, Victoria 3723, Australia
シーズン 6月〜9月下旬
公式サイト http://www.mtbuller.com.au/Winter/

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この記事を書いた人

Bella

2019年5月からオーストラリアへワーホリ中。大学卒業後、3年半の社会人経験を経て、英語力ゼロからの海外生活初チャレンジ。オーストラリア滞在の目標は友達100人作ること