新卒で海外移住をした平日の過ごし方 仕事後でも充実できるのはマレーシアだから

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こんにちは、新卒でマレーシア移住をしたArisaです(@arisawilliams

今回は私の「平日の過ごし方」について詳しく紹介します。

仕事内容は勤務先の事情で公開できないので、仕事終わりの自由時間の過ごし方のみ紹介します。 

日本に住んでいたころと比べると、考えられないほど充実した時間の使い方ができています。

仕事のスケジュールはシフト制で、出勤日や出勤時間はバラバラ。それでも、仕事とプライべートを両立できている。

それが可能なのは、マレーシアだからなんです!

ショッピングモールと直結した便利なコンドミニアム 自宅から出なくても充実できる

仕事がある平日。

仕事終わりのプライベート時間を充実できるポイントは、住宅環境にあります。

マレーシアには「コンドミニアム」という、日本でいうところのマンションのような住宅施設があります。プール・ジム付きは当たり前。

場所によっては、テニスコート、パーティールーム、体育館がついているコンドミニアムもあります。

私が住むコンドミニアムは、ショッピングモールと直結しているので、仕事帰りに買い物をして帰る、ということもできちゃいます。

コンドミニアムの設備も素敵ですが、部屋も広く、天井も高い。キッチンは、日本で一人暮らししていたころの部屋と同じくらいのサイズです。かなり広いですね。笑

▲住んでいるコンドミニアムについているプール。テニスコート、サウナ、パーティールーム付き

会社から徒歩圏内のコンドミニアムなので、日本のように満員電車で通勤するストレスはゼロです。仕事に拘束される時間以外は、すべて完全に自分のものです。

厄介なのは、雨が降ってタクシーを呼ぶときくらいでしょうか。笑

以上の理由で、勤務日は外出しなくても、充実した時間を楽しめてしまいます!

最近は仕事後に部屋で映画を見たり、ジムで汗をかいてからプールに入って、コンドミニアムについているサウナに入ってリラックスして過ごしています。

時間と体力があれば習い事に出かける

クアラルンプール(以下、KL)は、習い事の宝庫です。

仕事終わりに時間と体力があれば、習い事に出かけることもあります。習い事の内容は、文化系・体育会系の2つが充実しています。

文化系で人気なのは、語学系の習い事でしょうか。せっかく海外に住むのであれば、英語や現地の言語を新しく習得してみたいですよね。

英語はもちろん、マレーシアには中華系の人が多く住んでいるので中国語を習っている人も多いです。

料金は月4回のマンツーマンコースで、800RM(約21500円)が相場のよう。1回のレッスンはなんと約5000円、という計算になります!

日本で英会話教室に通うよりも、かなりお得。レッスン時間は90分と長めなうえに、確実にネイティブの先生に教えてもらえるのも魅力ですね。

体育会系の習い事だと、トランポリン教室や、音楽に合わせてボクシングやサイクリングする、というダイエットとつながりのある習い事が人気です。

トランポリン教室では、初心者でも宙返りなどの小技も教えてもらえたり、ボクシングはあっという間に汗がでて、翌日は筋肉痛確定。やはり体育会系の習い事も、料金が安いのが魅力的。

ボクシングは1セッション、なんと30リンギット(約900円)でした。

何をするにも本当に安いですね……!

マレーシアの醍醐味 ナイトマーケットで夜ご飯をたらふく食べる

海外に住むにあたって気になるの「食事」ですよね。

クアラルンプールに限らず、アジアならどこにでもあるのがナイトマーケット

観光客が集まるBukit Bintang(ブキッ・ビタン)のアロー通りのナイトマーケットは有名ですが、私がよく行くのは毎週月曜日に開催されるSS2のナイトマーケット。

マレー系、中華系、インド系のご飯が揃っていて、毎回たらふく食べられます。大人数で行けば、いろんな屋台から料理を買ってきてシェアできるのも楽しいです。

現地人も多く訪れるこのマーケットでは、ご飯だけでなく、毎日の料理に使えそうな野菜、正体のよくわからないアクセサリーやおもちゃまで、さまざまなものを売っています。笑

とりわけ印象的なのは、現地人が大好物なドリアン(猫山王 mao shan wang)。とくに中華系のマレーシア人は、ドリアンが大好きです。

▲SS2ナイトマーケット内にあるドリアン市場

このドリアン、超強烈な臭いを放つ「果物の女王」と呼ばれる果物。ドリアンのお店があれば、10m以上先までニオイます!

こんなところも東南アジア、マレーシアらしくて私は好きです。ちなみに今まで「ドリアンが好き」という日本人には、1人しかあったことがありません。笑

<SS2ナイトマーケットの情報>
住所 Jalan SS 2/61, SS 2, 47300 Petaling Jaya, Selangor, マレーシア
営業時間 毎週月曜 17時〜22時(21時頃からお店が閉まり始めます)
アクセス Taman Bahagia駅から徒歩21分

平日の仕事終わりに美容メンテナンスもできる

マレーシア、美容メンテナンスも安くできます。

平日に済ませるのは、ネイルが多いです。

▲ローカルのネイルサロンでやってもらったジェルネイル

ジェルネイルは派手なデザインをしてもらっても、高くて200RM(約5000円)。ワンカラ―のジェルネイルであれば、70RM(約1800円)でできちゃいます。

日本では贅沢に感じられるジェルネイルも、このくらいの値段なら文句なしですよね。希望のデザインを見せれば、上手にやってくれますよ!

一年中夏なので季節感がなくても、ネイルをイベントに合わせて毎月変えることもできるから楽しいです。

大型ショッピングモールへ買い物へ

マレーシアには、大きいショッピングモールがそこら中にあります。

日中は暑ため、室内での遊びを重要視しているのかもしれません。1日では回り切れないほどの大きさのショッピングモールがたくさんあるので、飽きずに買い物が楽しめます。

▲マレーシアのショッピングモール「pavilion」の内観

しかも、閉店時間が22時〜23時と遅め。仕事が長引いても、平日に買い物を楽しめるんです。

1つのモールにブランド店から、日用品店まですべて入っているので、1ヶ所で用事はすべて完了します。

たくさん買い物をした後は、タクシーアプリGrabでタクシーを呼んで家までそのまま帰宅。

日本でのように荷物をたくさん持って電車に乗って……という大変な思いもしなくて良いのでいいですね。笑

▲タクシーアプリ「Grab(グラブ)」はこちら。マレーシアにくるなら必須アプリです(iphoneおよびiPadのみ利用可能です)

Apple Storeに飛びます

インドアでもアウトドアでも充実できるのはマレーシアの魅力

今回は仕事のある「平日の過ごし方」について紹介しました。

インドアでもアウトドアでも自由時間を充実できるのは、マレーシアならではの魅力だと思います。

次回の記事では「休日の過ごし方」について紹介します。どうぞお楽しみに!

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この記事を書いた人

Arisa

日本育ちの日本×イギリスのハーフ。大学生の時に経験した東南アジア旅をきっかけに海外移住を考えはじめ、新卒で就職するためマレーシアへ移住。幸せに住める場所を探し続けています!